【チーム化】年商1000万円超えたら実践!組織を作って年商3,000万円を目指す方法!

2025.8.27

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【チーム化】年商1000万円超えたら実践!組織を作って年商3,000万円を目指す方法!
代表取締役浦谷 将太 
南山大学を卒業後、Web制作、AIチャットボットKUZEN、アプリ受託開発、ITコンサルティング事業に累計約6年間携わり、営業経験は約10年。
2021年に株式会社Desafiosを設立し、Webアプリ開発、セールスマーケティング支援、コンサルティング、DX支援事業を行う。
アプリ開発やWeb制作プロジェクトでは、PMやPMO、コンサルタントとして、プロジェクトマネジメントやコンサルティング、COO代行業務などを担当し、クライアントの目標達成に向けて尽力している。受託案件実績は200件以上。
2022年より不動産賃貸業を開始。累計19棟の戸建てを取得し、自社で宅建業も展開。金融機関12行との取引実績を持ち、累計調達額は7,470万円に達する。
カスタマーサクセスの精神を大切にしながら、顧客のビジネス成長を支援。
所有資格
宅地建物取引士、日商簿記2級

目次

  1. はじめに:なぜ「チーム化」が必要なのか
  2. どの業務を任せるべきか?任せ方の基本
  3. 一緒に働くメンバーの選び方
  4. 契約形態と予算管理の考え方
  5. おすすめの人材獲得プラットフォーム
  6. コミュニケーションの取り方と注意点
  7. 年商3,000万円を実現するための思考法
  8. 案件の見つけ方と営業の基本
  9. まとめ:信頼できるチームが未来をつくる

1. はじめに:なぜ「チーム化」が必要なのか

年商1,000万円を超えると、多くのフリーランスや小規模事業者は「時間が足りない」

という課題に直面します。

 

案件は取れるけれど、自分一人で回すには限界がある。

クライアント対応、書類作成、提案書づくり、さらには営業活動まで全部自分でやっていると、

確実にキャパオーバーになります。

 

そこで必要になるのが「チーム化」です。

任せられる業務を他のメンバーに委任することで、自分は高付加価値の仕事や営業活動に集中でき、

売上をさらに伸ばすことが可能になります。

 


2. どの業務を任せるべきか?任せ方の基本

「何を任せればいいのかわからない」——多くの人が最初にぶつかる壁です。

結論から言えば、任せられるものは全部任せるのが基本です。

 

任せやすい業務の例

  • 請求書や見積書の作成
  • チャットやメールでの一次対応
  • 調査業務や資料作成
  • デザインや編集など定型業務

一方で、自分の個性やブランドに直結する部分(例:動画出演、営業の最終クロージングなど)は

任せにくい領域です。

この「任せられる業務」と「自分でやるべき業務」を切り分けることが、チーム化の第一歩になります。

 


3. 一緒に働くメンバーの選び方

チーム化で最も大事なのは「誰と働くか」です。

スキルはもちろんですが、それ以上に重要なのが 人柄・コミュニケーション力・信頼性 です。

 

メンバー選びの基準

  • 一緒にいてストレスを感じないか
  • レスポンスが早いか
  • 国語力・文章力があり、リモートでも意思疎通できるか
  • 価格と成果のバランスが取れているか

また、仕事をお願いする際には「相手にとってのメリット(ギブ)」を意識することが重要です。

報酬だけでなく「この人と一緒に仕事したい」と思ってもらえる環境を整えることが、

長期的な関係を築くポイントです。

 


4. 契約形態と予算管理の考え方

年商1,000万円前後の段階では、予算に限りがあります。

そのため、いきなり正社員雇用をする必要はありません。

 

おすすめは以下の2つ:

  1. 業務委託契約(成果報酬型):例「LPを作成したら10万円支払う」
  2. 時間単価契約:例「1時間2,000円で作業依頼」

 

いずれの場合も「上限金額」を設定することが重要です。

慣れてきたら条件を緩め、稼働量を増やしてもらうのも有効です。

 


5. おすすめの人材獲得プラットフォーム

初期段階でおすすめなのは、クラウドワークスランサーズ です。

理由は、実績が可視化されているため安心して依頼できるからです。

ある程度慣れてきたら、以下のルートも検討しましょう:

  • Indeed や Engage での募集
  • SNS での発信を通じた応募
  • 友人や知人からの紹介
  • 自社サイトでの求人掲載

スポット依頼から始め、信頼できる人材と長期的な関係を築くのが理想です。

 


6. コミュニケーションの取り方と注意点

チーム化を成功させるには、コミュニケーション設計 が必須です。

基本はチャットやZoomで十分。

ただし、重要なメンバーや役職者とは定期的に対面やオンラインミーティングを設けるのが効果的です。

注意すべきは「友達感覚での仕事依頼は避ける」ということです。

契約を明確に結び、仕事は仕事として割り切る方が長期的には健全です。

 


7. 年商3,000万円を実現するための思考法

年商3,000万円を目指すには、信頼できる右腕の存在 が不可欠です。

最初は小さな業務から依頼し、信頼を積み重ねながら「この人とならやっていける」

と思えるパートナーを見つけましょう。

 

また、経営者自身が「魅力的なリーダー」であることも重要です。

人が集まるのは、結局のところ「その人と働きたい」と思えるかどうかにかかっています。

 


8. 案件の見つけ方と営業の基本

売上は「チームを作ったから」自動的に伸びるわけではありません。

案件を取り続ける必要があります。

 

営業のポイント

  • とにかく行動量を増やす(100件、500件、1000件アプローチする)
  • 最初は「どんな案件でも受注する」覚悟を持つ
  • 失敗から学び、改善を繰り返す
  • ポートフォリオや実績を整える

案件を取っていく中で、自分に合わない顧客や失敗も必ずあります。

しかし、その経験が「次はこうしよう」という改善につながり、強い営業力を育てていきます。

 


9. まとめ:信頼できるチームが未来をつくる

年商1,000万円を超えると、次の壁は「自分一人の限界」です。

その壁を突破するためには、任せる勇気信頼できる仲間づくり が欠かせません。

  • 任せられる仕事はすべて任せる
  • 人柄・レスポンス・国語力を重視してメンバーを選ぶ
  • 契約形態を工夫して予算を管理する
  • コミュニケーションは仕事とプライベートを分ける
  • 案件獲得は数と改善の繰り返し

こうした積み重ねによって、年商3,000万円、さらにはその先へと進んでいくことができます。


この記事を読んで「チーム化に挑戦したい」「仲間を探したいけど不安」という方は、

ぜひ一度ご相談ください。

経験者としての視点からアドバイスやサポートができるかと思います。

 

 

※こちらの記事は、2025年5月頃に撮影しました下記弊社YouTube動画を元に作成しております。

 

【チーム化】年商1000万円超えたら実践!組織を作って年商3,000万円を目指す方法!

 

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