【総資産を最大化】ビジネスを始めるためにお金を借りる?資産をデカくするなら借入を使いまくれ。最短で総資産5,000万円は目指せる?
2025.2.7
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代表取締役:浦谷 将太
南山大学を卒業後、Web制作、AIチャットボットKUZEN、アプリ受託開発、ITコンサルティング事業に累計約6年間携わり、
営業経験は約10年。
2021年に株式会社Desafiosを設立し、Webアプリ開発、セールスマーケティング支援、コンサルティング、DX支援事業を行う。
アプリ開発やWeb制作プロジェクトでは、PMやPMO、コンサルタントとして、プロジェクトマネジメントやコンサルティング、
COO代行業務などを担当し、クライアントの目標達成に向けて尽力している。受託案件実績は200件以上。
カスタマーサクセスの精神を大切にしながら、顧客のビジネス成長を支援。
所有資格:宅地建物取引士、日商簿記2級
※こちらの記事は、2024年6月頃に撮影しました下記弊社YouTube動画を元に作成しております。
【総資産を最大化】ビジネスを始めるためにお金を借りる?資産をデカくするなら借入を使いまくれ。最短で総資産5,000万円は目指せる?
1. 借入れと手元キャッシュのバランスを理解する
ビジネスを成功させるためには、純借入れと手元キャッシュのバランスを正しく理解することが重要です。
例えば、500万円を年利1.5%で借りた場合、年間利息は7.5万円。
しかし、その500万円を使って10万円の利益を生み出せば、手元資産は510万円に増加します。
こうした資金の運用ができれば、借入れを活用することで総資産を拡大できるのです。
※話の単純化のため元本返済額は含めておりません。
2. 借入れの基本ルール
借入れは万能の資金調達手段ですが、間違った使い方をすると大きなリスクを伴います。
特に、以下のような借入れの利用は避けるべきです。
- ギャンブル資金として借入れを利用する
- 消費活動(ブランド品の購入、娯楽費など)に使う
- 生活費の補填として安易に借りる
こうした用途に借入れを使うと、返済の見通しが立たず、結果的に負のスパイラルに陥る可能性が高くなります。
3. 借入れ前に身につけるべき基礎知識
借入れをビジネスの成長に活用する前に、まずは基本的なお金の管理スキルを身につける必要があります。
3.1 収入と支出の管理
最初のステップとして、収入に見合った支出のコントロールを徹底しましょう。
例えば、月収15万円なら、15万円以内で生活を完結させることが絶対条件です。
これができないうちは、借入れは避けるべきです。
3.2 簿記と会計の基礎知識
ビジネスを始めるなら、最低限の簿記と会計の知識が必要です。
- 損益計算書(PL) → 収益と費用のバランスを把握する
- 貸借対照表(BS) → 総資産と負債の関係を理解する
日商簿記3級レベルの知識があれば、ビジネスにおける資金管理の基礎を理解できるでしょう。
4. 借入れを活用した資産拡大戦略
借入れを適切に活用すれば、総資産を効率的に拡大できます。その基本戦略は以下の通りです。
4.1 借入れ可能な最大額を把握する
金融機関や信用機関を活用して、自分が借りられる最大額を把握しましょう。
例えば、信用力が高まり3,000万円の借入れが可能になれば、その分総資産も3,000万円に増えます。
4.2 借入れた資金の有効活用
借入れ資金は、利益を生み出す用途に限定して使うべきです。
- 設備投資(生産力向上)
- 事業拡大資金(新規事業の立ち上げ)
- 仕入れ資金(在庫を増やし売上を拡大)
投資のリターンが借入れ金利を上回ることを前提に、慎重に運用することが大切です。
4.3 借入れと自己資本のバランス
借入れを増やすことで総資産を増やせますが、自己資本とのバランスも重要です。
自己資本比率が低すぎると、信用力の低下や借入れの制限につながるため、適切なバランスを保ちましょう。
5. まとめ:借入れを活用して総資産5,000万円を目指す
借入れを正しく活用すれば、最短ルートで総資産5,000万円を目指すことも可能です。
ただし、以下のポイントを守ることが前提です。
- 収入に見合った生活を確立し、借入れを生活費に充てない
- 最低限の会計知識を身につけ、資金管理能力を向上させる
- 借入れた資金は利益を生む投資に活用し、無駄遣いをしない
- 借入れ可能な最大額を把握し、自己資本とのバランスを取る
正しい借入れ戦略を実践することで、資産を拡大し、ビジネスの成功を加速させることができます。
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